8ヶ月の期間をかけて「機那サフラン酒大看板」がほぼ修復を終え、6月1日修復を請け負ったトーア㈱中之島工場で仮お披露目が行われました。
高さは12mの看板は下から見上げても大迫力でした。
今からちょうど100年前、明治44に建設された看板は回ほど修理が行われましたが、雨風による腐食も進んでいたため、この期をのがすと再建は困難とのぎりぎりの段階での修復決定でした。修復に至ったのは、東日本鉄道文化財団からご支援をいただいたことが大きかったのですが、他にも多くの方々からご寄付をいただきました。
「木羽募金」(屋根を葺く板にご記名をいただいて千円を戴いた)の木羽は岐阜の文化財修復専門の屋根業者さんで写真のように一枚一枚使わせていただきました。
もう少し写真で紹介します。
次の公開は平成24年4月
長岡市大手通りに新設の「アオーレ長岡」です。
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