醸造の町摂田屋町おこしの会からのお知らせです。
4月には修復された「機那サフラン酒本舗大看板」が4月オープンの
長岡シティーホール「アオーレ長岡」に展示されます。
そして、4月8日に建築家で工学院大学教授の藤森照信先生に
よる講演会を開催します。
先生は1985年に雑誌「銀花」でサフラン酒の蔵を全国にいち早く
紹介された方です。興味深い講演内容とパネルディスカッションに
なると思っています。(入場無料)
但し、定員が228名と少ないため申込先着順とさせていただきます。
入場は無料ですが、交流会は4000円会費です。
★お申込み方法★
メール・ファックス・ハガキで「講演会希望」と明記の上
参加希望者の氏名・郵便番号・住所・電話番号・交流会参加の有無を
ご記入いただき下記宛てにお願いします。
メール settaya@yosinogawa.co.jp
FAX 0258-36-1107
ハガキ 〒940-1105 長岡市摂田屋4-8-12
NPO法人 醸造の町摂田屋町おこしの会
後日入場券を郵送致します。
「おっここ摂田屋市」のシーズンが到来しました。
開催日は10月8日(土)10:00~15:00
会場はメイン会場吉乃川他5つの蔵元と光福寺で実施いたします。
今回は新たな企画として、「摂田屋検定」を実施します。
摂田屋通を自認する貴方、摂田屋をもっと知りたい貴方
是非挑戦してください。
参加賞と成績優秀者には認定証が送られます。
会場は光福寺、時間は13:00からですが、事前申し込み無しの
先着順とさせていただきますので、ご了解下さい。
メイン会場ステージでは「おっここ摂田屋市」ではおなじみの
「MOJOバンド」「おっちゃんバンド」の演奏と
あのアイドルユニット「Y.O.Y」が登場します。
時間は11:30~
機那サフラン酒本舗の入り口にはかつて木製の巨大な看板が建っておりました。
しかし、平成9年に老朽化して倒伏の後行方知れずとなっていました。
この看板は明治44年、創業者吉澤仁太郎が豪奢な母屋や離れと共にサフラン酒
繁栄の象徴として建造したもので、木製の看板を支える柱は高さ10m以上あり、
本体の檜の彫刻は柏崎の名棟梁篠田惣吉らと共に函館の高龍寺の建造に当たっ
た金子九郎次の作。本体の上には杮葺きの立派な屋根がかかる。
江戸時代の大店の看板の様式を受け継ぐものであり、現在残っているものは極め
て少ないと思われます。その大きさ、精妙な彫刻からしても日本一の看板です。
平成22年夏、NPO法人 醸造の町摂田屋町おこしの会はこの看板を買い戻し、
東日本鉄道文化財団の支援を受けて修復に着手しました。修復の後平成24年春
には長岡市のシティーホールプラザ「アオーレ長岡」に展示され、最終的にはシン
ボルタワーとして摂田屋に建立する計画です。
買取、修復、管理、展示にはまだまだ多額の費用が必要であり、当会では皆様の
ご支援をお待ちしております。「機那サフラン酒大看板再建募金」「こば募金」に
ご協力よろしくお願いいたします。
【木羽募金】
この看板の屋根はは昭和57年当時の写真を見るとトタン葺きでした。再建の為専門家が調査した結果、トタンの下は銅版で葺いてあることが確認され、更に修復の為に解体を行った結果、銅版葺きの下から木羽(こば)で葺いた屋根が出現したのです。まさに明治時代の商工便覧に描かれている絵と同じでありました。そこで当会では明治時代に建てられたものにできるだけ近い形で復元することにし、3,000枚もの木羽が使われることから、この木羽に支援者から記名をいただく「木羽募金」も併せて実施させていただきます。
「木羽募金」は1口1,000円です。
受付は摂田屋の醸造6社(吉乃川・越のむらさき・星野本店・長谷川酒造・味噌星六・機那サフラン酒本舗)
大手通りの長岡観光コンベンション協会・長岡市民センター
長岡駅東口3分DNビルのFMながおか
寺島と本町のトーア㈱
以上11ヶ所で行っております。よろしくお願いいたします。
ご案内がたいへん遅くなりまして、すみません!
今年も「おっここ摂田屋市」を開催いたします。
開催日時 平成22年10月2日(土)10:00~15:00
光福寺出陣式 11:00~
メイン会場松方弘樹トークショウ 11:40~
開催地 長岡市摂田屋 吉乃川(メイン会場)
越のむらさき・星野本店・長谷川酒造
光福寺・星六・機那サフラン酒本舗
おっここ摂田屋市は新潟県中越地震の翌年、中越地震の復興感謝祭として始まり今年で6回目を迎えます。
第1回開催時は、復興は始まっていましたが、摂田屋では機那サフラン酒本舗の「鏝絵蔵」を始め多くの建物が傷ついたままの状態でした。私どもは摂田屋にはこんなにすばらしい景観があり、これらを大切に保存しながら町づくりに活かしてゆきたいとを訴えてまいりました。多くの人に摂田屋に来て、摂田屋のよさを実感いただき、傷んだ建造物の修復と、町おこしの輪の拡大を意図して実施してまいりました。
「おっここ摂田屋市」は地元団体(摂田屋醸造業者、商店街、大学、高校)の出店とフリーマーケットや手作り作品の販売、酒・味噌・醤油にちなんだ食べ物他美味しいものが盛りだくさん。ステージではアマチュアバンドの演奏で来場者に楽しんでいただきます。今年は特別ゲストとして松方弘樹さんを迎えてのミニトークショウもございます。
また、摂田屋6蔵を巡るスタンプラりーの内容も充実、各会場とも蔵見学やおもいおもいの企画を用意、小学生の作ったミニ鏝絵や摂田屋の風景画の展示や長岡造形大学の学生さんによるミニ鏝絵教室も実施されます。
戊辰戦争で長岡藩の本陣となった光福寺では米百俵祭りとタイアップし、摂田屋出陣式がガトリング砲の撃音と共に盛大に行われます。小千谷談判決裂の後軍事総督河井継之助が各部隊長を前に開戦の決意表明が再現されます。
摂田屋のガイドブックができましたのでご案内します。
この冊子をご希望の方は、
お届け先:〒・住所・氏名・をご明記の上
寄付金1冊に付き100円以上と送料80円分の切手を同封の上
封書でお申し込みください。
お申し込み先
〒940-1105 新潟県長岡市摂田屋4-8-12
NPO法人 醸造の町摂田屋町おこしの会
ガイドブック係
お問い合わせ先
0258-35-3000
NPO法人 醸造の町摂田屋町おこしの会
事務局 平沢政明
今年はさらに楽しいイベントにと只今思案の最中です。
今年も、美味いものがいっぱいで、楽しいお店がたくさんあって
お酒も飲めて、蔵見学もできるという点は変わりません。
光福寺の米百俵祭りの武者行列の出陣式も恒例となりました。
参加する馬の頭数も増えるようです。
昨年から参加の「モジョバンド」「おっちゃんバンド」も是非参加
したいと連絡がありました。なんでも摂田屋の歌を作って、その
お披露目を摂田屋市でやりたいそうです。
楽しみにしていてください。
他にも1グループ参加の意向を表明しているバンドがあります。
こちらも恒例になりましたミニ鏝絵制作会。
日本一の鏝絵がある機那サフラン酒本舗の蔵で
造形大学の皆さんがミニ鏝絵の製作教室を開催します。
ハガキ大の大きさですが皆さん素敵な作品ができています。
摂田屋市には長岡造形大学のほか長岡商業高校、
長岡農業高校の皆さんが参加されイベントを盛り上げて
くれます。それから長岡技術科学大学S教授もバンドで参加。
他の学校の参加もお待ちしております。
おっここ摂田屋市に出店希望の方は
NPO法人 醸造の町摂田屋町おこしの会事務局 平沢
までご連絡ください。
出店料はテント1張り(コンパネ1枚180㎝幅)1,000円です。
先着35店を予定しております。